ギャラリア 赤い鳥

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過去の展示会・イベント

開催期間10月28日(土)

ギャラリア赤い鳥が誕生して2周年記念です。この場所に鈴木三重吉が住み、童話・童謡雑誌「赤い鳥」(赤い鳥社)を誕生させてから99年目。来年の節目100周年に向け”赤い鳥朗読会”を開催致します。

2017年12月2日・3日に”平井秀明オペラ合唱団”による福井駅前ハピリン能舞台にてオペラ『かぐや姫』が行われますが、そのお稽古が当ギャラリア赤い鳥で行われました。(非公開)

開催期間9月22日(金)~9月28日(木) *月曜日休館

日 時:9月22日(金)~9月28日(木)11時~18時*月曜日休館

最終日は16時まで

【奥崎喜久男作品展】

奥崎喜久男によって現される”日本の原風景”です。温かい筆致は奥崎喜久男の目そのものです。雪の風景までもどこか温もりを感じさせてくれ、私どもの琴線に触れる日本の原風景です。その心は海外の方々にも大きく響くようで日本に滞在している欧米人の間で、じわりと人気が高まっています。ぜひこの機会に奥崎喜久男作品展をご高覧下さい。

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開催日:平成29年8月20日(日)14時から

出 演:歌/五月女ナオミ  ピアノ伴奏/堀ゆかり

入場料:1500円(一部は竹内浩三詩碑建設資金の寄付に致します)

連絡・お問い合わせ:090-5545-3691(Y劇場)

伊勢市出身で「天性の詩人」と評価された竹内浩三の詩を舞台女優で歌手の五月女ナオミさんが朗読し歌います。1945年にフィリピンで戦死した竹内浩三。若者の心を酷暑の季節ですが、ぜひお聞き下さい。伴奏は堀ゆかりさんです。

真夏の歌会にご来場の皆様。五月女ナオミ(ピアノ伴奏 堀ゆかり)の歌声は如何でしたか!真夏のこの季節に心にしみる歌会でした。お客様から、「ぜひ来年もこの時期に歌声を聴きたい、お願いしたい」との声が多数ございました。次回をお楽しみにお待ち下さいませ。

 

 

 

開催期間6月21日~6月24日

京の絞り職人展(京都絞栄会) 6月21日~6月24日

世界で最も歴史ある”絞り染め”を『世界遺産』に!!

大好評の絞りの着物、帯、襦袢、帯揚げ、そしてスカーフやバッグ、はぎれなどを京の絞り職人衆が製造元として直接販売致します。京都絞栄会が主催する鮮やかな日本の美をぜひお気軽に手に取ってご覧ください。

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6月21日(水)13時から18時

6月22日(木)11時から18時

6月23日(金)   〃

6月24日  (土)11時から16時

 

開催期間6月10日(土)~6月11日(日)

齋藤紀久子の墨彩画展は6月10日・11日の二日間です。 

齋藤紀久子の故郷である熊本は震災から復興に立ち向かっております。その思いをこの度の作品に強く込め、前回以上に”山鹿”に向けた心を強くしたものとなりました。開催期間は二日間と短いですが、ぜひ伸びやかで格調高い墨彩画をご高覧下さい。

【プログラム】

○6月10日(土)12:00から17:00

12:30~13:30歌とコーラスの調べ

13:30~懇親会(熊本県山鹿の皆様など)

○6月11日(日)  11:00~17:00

堀ゆかり&文字春の”続 不思議な時間”

昨年9月に行われた”不思議な時間”は大変好評を頂きました。そしてこの春も

「何かを読んだり、ピアノを弾いたり、唄ったり、踊ったり」

と二人のパフォーマンスライブ”続 不思議な時間”をギャラリア赤い鳥でお楽しみ下さい。

日 時:3月26日(日)開場15時~

開 演:15時30分~約1時間

出演者:堀ゆかり/文字春

料 金:2,000円

予 約:連絡先  ①yukari0411hori@gmail.com  ② mojiharu4@gmail.com

 

 

開催期間4月15日(土)~4月19日(水)

陶芸愛好家・研究グループ「緋の会」による作陶展を開催致します。

7人の個性ある作品をぜひご高覧下さい。

開催時間は以下のとおりです。

【4月】

15日(土)11時~19時

16日(日)11時~19時

17日(月)11時~17時

18日(火)11時~17時

19日(水)11時~15時(最終日)

【呼雲が織りなす・・土と釉薬の妙】

2017年3月8日(水)~3月12日(日)

素朴でありながら凛として気品のある呼雲の器は手に取ると優しさが伝わります。前回の作陶展(2015年秋)はギャラリア赤い鳥のオープンと同時に開催し大変皆様に好評を頂きました。今回は早春の目白庭園に合わせ作品を仕上げましたので、ぜひお楽しみください。IMG_2793

【日本伝統の漆芸の世界を”行庵”渡辺聖が皆様にお届け致します】

2017年2月19日(日)~2月26日(日)

今回は茶道に用いられる『薄茶器』を主として制作致しました。薄茶器は今では『棗』(なつめ)が一般的ですが、形も色々あり意匠も季節の風物詩や様々なお祝いを表しています。茶道にご縁の無い方にも楽しんで頂けると思います。期間中は添え釜も用意しておりますのでお気軽にお立ち寄り頂けると幸いです。(行庵)

*お知らせ*

初日(19日)は”ギャラリア赤い鳥”から20m先にある”目白庭園(赤鳥庵)”内にて茶席を設けます。お客様は半分ほど招待制になっておりますが、添え釜にて皆様にお茶を振舞えたらと思っております。

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