ギャラリア 赤い鳥

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過去の展示会・イベント

懐かしい日本の原風景 Ⅱ

昨年に続き、日本の四季の風景を描いた油彩画15点を展示致します。

ぜひ、ご高覧頂きご批評頂ければ幸いです。(奥崎)

 

荻の島環状集落(新潟県十日町)

鐡の鳳凰完成披露 6月27日(水)~7月2日(月)11時から19時(27日は15時から、2日は15時まで)

江口真代(みのり)が1年以上を費やし、取り組んできた「鉄の鳳凰」がついに完成致しました。この度お施主様のご厚意により、本作品設置前にお披露目を兼ね作品展を開催致します。ぜひご高覧頂ければ幸いです。また鳳凰の他に 柔らかい鉄・優しい鉄・楽しい鉄を考察した作品十数点を同時展示致します。身近な素材である鉄の新たな表情をお楽しみいただけることと思います。

【鐡の仕事”鳳凰”作品のコンセプト】(江口 真代)

鉄の鳳凰を造ってほしいと依頼され、挑戦したのが今回展示の作品です。

私の制作しているものの中に「L-Feb伝説的鉄生物(造語)」としてシリーズ化しているものがあります。”鳳凰”はまさしくそのまま「伝説的鉄生物」となりました。錆びさせた鉄板を材料に何度も試行錯誤を重ね、丹念に鍛造し組あげた作品です。鳳凰は「不死鳥」「フェニックス」と同じと思われますが、細かいことを言えば別の存在だそうです。ただ、どちらも火と再生の象徴と言われているようです。鉄鉱石が高炉で鉄になり、役目を終えて廃材となり、また鉄は再び焼かれ再生します。鉄の中に鳳凰が棲んでいるように感じながら作品に致しました。

■L-Feb■

百億の昼と千億の夜が君を隠した

瞼の裏に金の針で印されるは

伝え聞く断片と星の瞬き

L-FebはLegendary Fe(iron)being伝説的鉄生物、造語です。

鐡の鳳凰リンク

写真は制作途中のものです

開催期間6月13日~6月16日

京都絞りの世界 絞り点描画「京の四季」の公開

大好評の絞り着物、帯、襦袢、帯揚げ、スカーフ、バッグ、はぎれなどを製造元の京都絞栄会(京の絞り職人衆)が直販致します。例えばはぎれを千円(本体価格)から取り揃えております。着物のメンテナンスもお気軽にご相談下さい。

また京都においでの際はぜひ『京都絞り工芸館』にお立ち寄り下さいませ。【京都絞栄会代表 吉岡信昌】

  

 

『神田紀和 風景画展』を風薫る五月に開催致します。四季折々を作者が得意とする川辺(川面)をうつした清々しい作品の数々です。是非お楽しみ下さい。

油彩 河津桜の咲く頃 P8号油彩 新緑の奥入瀬 F6号 

 

 

 

 

開催期間5月16日~5月20日

彼の絵はいつも静かで穏やかだ。殊更に存在を主張することもない。ふと目に入った時、心を幸福な気持ちにさせてくれる。

没後28年、手元にある作品をギャラリーの壁にかけて見ることに致しました。おいで頂いた皆様にひと時幸せな気持ちを感じて頂けたら幸いです。是非ご高覧下さい。【Y.S】

夕凪香港 小樽の街角

はっと息をのむような至極の写真展です!

Photoファイナルアプローチ

サハラ砂漠

私のステージも既にファイナルアプローチを歩きつつある。絵を描きたくても、メロディーを奏でたくても才がなかった。カメラならシャッターを押せばいい。そしてレンズを心に向けてみた。ここにあるのは、そんな私の心模様。最後に眼を閉じたときに、瞼の裡に走馬灯のごとく浮かんでくればと密かに願っている。

 【SAKA SEI】

 

手ざわり着心地の良い木綿が大好きです。その良さに惹かれ木綿と遊びはじめて50年、ここまで続けてこれた事に感激しながら筒描き、刺し子、絣(かすり)を主にチクチク々・・・。古布には時代を重ねた美しさがあります。そこに手を加える事で再び現代に甦らせ、コート、ジャケット、パンツ、スカート、小物等、気軽にそしておしゃれに楽しんでいただける作品を展示いたします。皆様のお出かけを心よりお待ち申し上げております。【草川愛子】

草川2

ひたすら一筋にやりたいことを求めて生きてきました。ふと気づけば、それはすべて「和」でした。和に恋した思いは陽だまりの猫のように溶けてしまいそうに穏やかです。

書と日本画に表してきた「和への恋の爪あと」をちょっと覗いてみて下さい。

この春「和」を求めて京都嵯峨野に移り住む事になりました。これまで私を育んでくれた目白の地で作品展を催す機会を得ました事を心から嬉しく思っています。  【桂玉翠】

CIMG0453菊池先生 書

この度は茶箱をメインに取り揃えました。お茶の道具を仕込める茶箱は、これだけを持って出ればどこでもお茶を楽しめる便利なお道具です。様々な季節をうつした箱に思い思いのお道具を選べるようになっていますので、組み合わせもお楽しみ下さい。期間中は添え釜も用意しておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄り頂けると幸いです。(行庵)

初日の25日(日)は目白庭園内の(赤鳥庵)にて茶席を設けます。

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”ギャラリア赤い鳥”内に添え釜も用意しております。お楽しみ下さい。

【入門科 曼荼羅講座】

曼荼羅には描くごとに自分と深く繋がっていける不思議な力があります。

今回の講座は下絵がありますので、どなたでも安心して描くことが出来ます。

作品は「星降る夜に」 聖なる夜をイメージしながらご一緒に曼荼羅を描いてみませんか!

日 時:12月17日(日)11時~16時30分

場 所:ギャラリア赤い鳥

講 師:渡邊香花

問合せ:nacky.ayk@gmail.com

参加費:10,000円(再受講5,000円)筆記具などすべて用意してあります。

 

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